つれづれなるままに・・・

日々の思ったことを綴っていきます。

ロンバルディアトロフィーFS感想

眠いです・・・ロンバルディア出場数が多かったから・・・みんなシーズン早めに動いてるんだなぁ。来週はオータム、こちらも豪華。なんと言ってもここ4シーズンの世界王者が登場しますから。ビチェンコとヴィンセントのWDがすでに出てますがそれでもメン…

US Int'l Classic FS感想

ネイサン5種4回転成功おめでとう!本日はこれに尽きるということでしょうか? 3連休でゆっくりフィギュア観戦できると思っていたら家の用事で連れ出され結局リアル観戦できませんでした。帰ってきたらネイサン4Lo成功!とあって5種成功させたの?何点…

CS開幕

いよいよシニアも本格的にスタート。今週はUSクラシックとロンバルディアの2本立て。微妙に時間帯がずれていますので全部見るという強者もいるのかも。kamiyannはそこまではできません。 昨日は女子の半分くらいライブで見ました。とりあえず一言言いたい…

五輪後のルール改正について

朝の段階では基礎点の数字しか把握していなかったのだが、GOEの配分についてもあの案の中で提案されていた。今までのような定められた係数を掛けるのではなくGOEの1段階が基礎点に対し10%になるようだ。つまり獲得する点数は基礎点に対し最小で半…

五輪後のルール改正案

基礎点案が上がってきております。 4T 10.3 → 9.5 -0.8 4S 10.5 → 9.7 -0.8 4Lo 12.0 → 10.5 -1.5 4F 12.3 → 11.0 -1.3 4Lz 13.6 → 11.5 -2.1 4A 15.0 → 12.5 -2.5 3…

テストスケートとJGPS

JGPSにロシアと中国のテストスケートとどこを見たら良いのか悩む週末ですね。睡眠不足の方も多いのでは無いでしょうか? JGPSでは須本と紀平がFSでの逆転表彰台、今シーズンは日本勢厳しそうですが良かったです。紀平も6分間では綺麗な3Aを飛べ…

まだ先の、でも遠くない未来に向けて Part.2

現行のジャンプの基礎点はこうなっている。 1回転 2回転 3回転 4回転A 1.1 3.3 8.5 15.0Lz 0.6 2.1 6.0 13.6F 0.5 1.9 5.3 12.3Lo 0.5 1.8 5.1 12.0S 0.4 1.3 4.4 10.5T 0.4 1.…

まだ先の、でも遠くない未来に向けて

平昌後のフィギュアスケートの改正案の一部が新聞紙面に載っているようだ。すでにGOE幅が変わることと男子シングルFSにおいてジャンプが1つ減ることは決まっていたのだが、新たに4回転のジャンプの基礎点を下げる方向に向かうことになるようだ。これ…

雑記

昨年の12月のある日曜日、「携帯持ってついてこい」と言われ強制的にスマホに変更された。両親が前日その店舗に行き、今なら家族で入れば機種代無料になると勧められたらしい。 とりあえずその場で最低限の使用ができるようにしてもらったのだが結局のとこ…

五輪メダルを目指して

日本のマスメディアの駄目さ加減は全く変わりないようでうっかり喫茶店で某新聞を目にしてため息をついてしまいました。とりあえず新聞記者には個人の好みで紙面を作るのはやめていただけないだろうか?語彙力の無さについては能力が低いと思うだけですが好…

賽を投げる―――羽生結弦新シーズンプログラム発表に寄せて

昨日は徹夜で仕事という方もいらっしゃったのでは。思い起こせば昨年は夜眠れずにこそっとPCを立ち上げたらちょうどツイッターで情報が流れてきたんです。確か2時40分過ぎだったかと。しかしながら今年はなかなか情報が出ず。私も朝起きてまだどこにも出て…

シーズンが動き出す

8月に入りました。試合もいよいよ始まります。 毎年クリケットで行われる公開練習もそろそろでしょうからまもなく羽生のFS曲も判明するでしょう。SP曲が判明する前に私が予想していたのはSPがトスカ、FSがオペラ座の怪人でした。五輪シーズンであり…

雑記―――きわめて個人的な悩み

この記事にフィギュアスケートは全く関係ありません。 7月に入り本格的に暑くなってきた頃から両肩に何かのしかかっているような感触に悩まされてきました。原因はクーラー。私の勤務先は昨年の夏の終わりにリフォームを行いましてその際クーラーも新しいも…

新年あけました―――DOIの感想など

2016-17シーズンで私が見た中で最も好きだったプログラムはケイトリン・オズモンドのSPだった。初めて見た時非常に喜んだ覚えがある。「私が見たいフィギュアスケート女子シングルってこういう演技だわ!」と久々に感じたからだ。 ジャンプの成否が勝利を大…

年が明ける前に―――「実績」のおさらい

まもなく年が変わる。2017-18シーズンは五輪年という最も大事なシーズンだ。そのシーズンを前に現在の現役選手の実績を振り返っておく。フィギュアスケートにおいて「実績」はかなり大事な要素だ。現役中だけではなく引退後にもタイトルやメダルを持っている…

2017-18シーズン GPSアサインに寄せて

なかなか予定が出なかった割にアサインの発表が早かったGPS。これはおそらく五輪シーズンだからでしょう。ルール改正なども併せて早めに発表されています。今回は日本GPFのため久々にNHK杯がラストを免れました。4年ぶりかな。本当はGPS6会場…

アイスショーの苦い思い出

本日からFaOI神戸公演が始まっているようです。今年はこの公演のみ申し込んだのですが見事に外れました。本当にソチ五輪以降アイスショーのチケットが手に入りにくいです。おまけに単価がうなぎ登り状態。なんというか外れてももう悔しくも何とも感じな…

予想優勝スコアから来季の構成を予想してみる

偏頭痛持ちの私はこの雨が多い時期が苦手だ。幸い今のところそこまで天候が悪くないので何とかやっていられる。ここのところ考えているのは平昌五輪の優勝スコアだ。各選手がどの数字を目指して構成を組んでくるのか予想するのがこの時期の楽しみだったりす…

2016-17シーズン 羽生結弦FS要素

kamiyann的にはワールドで素晴らしい演技を見たのでFSは書かなくていいかなと思ったのですが、それでもSPだけではしっくりこないと思い一応上げておくことにしました。ついでに満点からの獲得率だとALL3なんてめったに出ないですし基礎点の違いで同じGOEでも…

2016-17シーズン 羽生結弦SP要素

苦手な季節になってきたのでそろそろ新年まで消えようかと思ってます。その前にちょこっとだけ。ステップは前記事にあるので割愛。 4Lo(満点15.00=基礎点12.00+GOE3) 成功率3/7=42.86% 基礎点 GOE 合計 獲得率オータムC 12.00 0…

主人公、それは道を拓く者―――羽生結弦

羽生結弦って今現在はどういう立場の選手なのだろう?2016-17シーズン中ずっとこんな問いかけが私の中で付きまとっていた。やたら王者王者と持ち上げる割に羽生超え羽生超えと連呼するマスコミも一因だが、五輪王者で世界最高を何度も出しながらも連続…

取捨選択の自由

少し前にツイッター上である記事の情報が流れてきた。ここ数年乱発しているフィギュア雑誌に蹂躙され老舗雑誌が追い込まれている状況を嘆いたものだった。更にはそれに群がる購入者へ見る目を持てと苦言を呈した内容だった。読み終わったときに頭を抱えた。…

フィギュアへの愛を滑る―――ジェイソン・ブラウン

4回転さえ飛べればトップ選手とシニアに上がった頃から言われていた。昨季は怪我で後半シーズンを棒に振ったが、今季冒頭から4回転をSPFSとも投入してきた。残念ながら一度も成功することは無く怪我まで負ってしまい心配されたが、全米選手権の頃から…

雑記

GWも最終日となりました。月曜日からの勤務を考えると気鬱になってきます。そしてフィギュアシーズンも終わり7月の新シーズン開始まではブログの方も放置期間に入ることでしょう。辺境ブログを見てくださった方々、色々ありがとうございました。 アイスシ…

それでも旅は続く―――パトリック・チャン

2014-15シーズンに休養して翌シーズンから戻ってきたときにおそらくここまでの高難度化は予想していなかったと思われる。ボーヤンの登場はセンセーショナルではあったがジャンプ以外の部分は弱かったのでまだそれ程の脅威は無かったはずだ。しかしながらネイ…

海賊は高みを目指す―――ネイサン・チェン

ジュニアワールド最有力候補と言われながら骨折のため棄権した。シニア入りが復帰になったが怪我の回復具合を案じるファンを尻目に4Lzと4Fをひっさげて大旋風を巻き起こすという大躍進のシーズンとなった。4種類の4回転を自由自在に飛ぶ様は見ている…

蜘蛛男は笑顔で飛ぶ―――ボーヤン・ジン

女子シングルは本命よりその時良かった選手が五輪金メダルを取ることが多いが、男子シングルはある程度実績がある選手が五輪を制してきている。そういう意味では2年連続ワールド表彰台に上ったことで金メダル有力候補になったと言える。シーズン冒頭はジャン…

高難度時代に挑む―――ミハイル・コリャダー

羽生の全世界にいるファンたちが2017ワールドFSの注釈付き動画を世界的に発信している。面白い動画だなと感じる。ISUがお手本動画を配信しているが演技映像を垂れ流すだけでなくこういう注釈をつけてどこが評価されるのかどういう風に素晴らしいのかを明らか…

時にはあれこれ考えてみたりする

ワールドですっかり今シーズンが終わってしまってなんとなく気が抜けている。国別も結局リアルタイムではあまり見れなくて・・・とりあえず日本優勝おめでとう!出場選手の皆様、シーズンお疲れさまでした。おいしいもの食べて来季に備えてください。 ワール…

突き抜けられない男―――マキシム・コフトゥン

今シーズンの演技を見ながらよく考えていたことがある。コフトゥンの強みって何だろう?ということ。スピンはお世辞にもうまい選手だとは言えない。スケーティングも悪くはないが特別に良いとは言えない。やはりどちらかと言えばジャンプの選手だ。しかし今…

ぜいたくな悩み、その他ワールド雑感

午前中は用事で出かけていたのだが帰宅したらBSで2017年ワールド男子FSが放映されていたので見た。(録画はできないけど見ることはできるのだ)録画に失敗してあのフジカウンターで羽生の点数が上がっていくところが見れなくてがっかりしていたので再放送は…

競技者と表現者の狭間で―――ミーシャ・ジー

ミーシャ・ジーという選手はかなり昔から知っていた。ただkamiyann的にはあまり関心のない選手だった。EXではハチャメチャに動き目立っていたが試合ではいまいち、特にエレメンツの質が低いことが原因だった。しかし3シーズン前からその傾向がガラッと変…

ある春の日に―――浅田真央現役卒業に寄せて

昨日と打って変わり今日は穏やかで暖かい春の日でした。桜をはじめとする春の花も満開、美しい日本の風景を感じられる一日となりました。 そんな気持ちのいい日に先日現役引退を表明した浅田真央の会見が行われました。ちょうどお昼休みだったので職場のテレ…

世界王者という名の檻の中で―――ハビエル・フェルナンデス

B級戦には出ないフェルナンデスはここ数年JOが初戦になっている。どちらかといえばスロースターターなフェルナンデスはJOではいつもそこそこな滑りで大げさにはやし立てる日本メディアを喜ばせる存在になっていた。しかし今シーズンのJOでは宇野に及…

世界選手権2017年 男子シングル総合データ

世界選手権でSP5位からの逆転優勝というのは男子シングル史上初めてのことだった。旧採点の時は順位点というものが大きかったからそもそも5位になったら優勝の目はまずなかった。そういう意味では新採点法というものの方がいいなと感じる。SPで7割が…

世界選手権2017年 男子シングルFSデータ

今回予想を上げることが出来なかったが一応計算だけはしてあった。勿論今回の表彰台メンバーを当てることは出来なかったのだが少しだけ当たったことはあった。一つは優勝が羽生だったこと、そしてSPで100点・FSで200点越えが3人以上出て表彰台が全員300…

世界選手権2017年 男子シングルSPデータ

2017年のワールドは平昌五輪を占う重要な大会だった。事前にフジテレビがライブ放送するなど珍しい発表があったりして非常に楽しみにしていたのだが私にとってはあまりにも時期が悪い大会となってしまった。月末月初は仕方ないにしろ工場監査と税務署監…

へこんでいます・・・

仕事を終え帰宅してライストつけたらフェルナンデスがふんふん3Loを飛ぶところだった。やはり間に合わなかったか、とがっかりしたもののトップの点数が126を超えていたので羽生逆転優勝しそうなことに気が付いた。その後フェルナンデスの点数を見て羽…

2016-17シーズン ワールドへの道―――FS編その2

大手の工場監査が入るとかでここしばらく整理やら片付けやらで普段使わない体力を使った仕事をしてしてかなり参ってます。おまけにこれが終わると税務署が入ることになっていましてこちらも準備が大変。ここ数年入ってなかったんで帳票類がさっと箱に入れっ…

2016-17シーズン ワールドへの道―――FS編その1

ジュニアワールドが終わりました。男子シングルも女子シングルも上位は見ごたえのある演技の応酬で非常に面白かったです。それにしても本田のミスのない演技&高得点の後で超高難度構成を素晴らしく滑ったザギトワの強さが光りました。しかしその演技に対し…

2016-17シーズン ワールドへの道―――FS編おまけ

ジュニアワールドが盛り上がっております。残念ながら今のところ見たのは男子シングルFSの後半2グループだけ、映像探しても全部消されてるから振り返ることも出来ない。フ○テレビ本当に使えない。今日の女子もまだ見てないけどもう無いんだろうな・・・ …

2016-17シーズン ワールドへの道―――SP編おまけ

今シーズンの6強と呼べる選手たちのSP獲得点を要素別に見た。ジャンプの成功率は例によってGOE0以上で計算。ファーストジャンプが抜けの場合はプラスでも失敗とみなす(セカンドはGOE+なら成功)。コンボをミスって別のジャンプにつけた場合はそち…

2016-17シーズン ワールドへの道―――SP編その2

<ジャンプ> ユーロ/ B級 GPS1 GPS2 GPF 四大陸 B級/ユニバ/アジア等 平均 J・フェルナンデス 29.44 33.88-1 31.39-1 38.60 32.828宇野 昌磨 30.05-1 30.30-1 36.25 26.22-1 38.76 30.55 31.522羽生 結弦 26.35-1 18.26 38.81 40.12 32.94 31.096田中 刑事 18.78 18.6…

2016-17シーズン ワールドへの道―――SP編その1

今シーズンからFS滑走順が変わった。SPの成績が良い者がより後ろに滑走することになったためSP順位は以前よりずっと重要になった。FSをより優位にするためにSPは各エレメンツを確実に実行する必要がある。今シーズンのここまでを振り返ってみる。 …

2016-17シーズン ワールドへの道

今シーズンも大きな大会はジュニアワールドとワールドだけとなった。今季のワールドは五輪の枠がかかる重大な大会だ。ワールドの出場(見込みも含む)予定選手の今シーズンを振り返る。フィギュアスケートは大会ごとに採点のさじ加減が変わる。ただシーズン…

たまには女子の話、そしておまけ

本日は溜まったメールを整理することから始まりました。3日ほど放置するだけでyahooや楽天・昔やっていたポイントサイトのメールで500通以上に溜まってしまいます。ほとんどがダイレクトメールなのでバシバシ削除すればいいのですがその中で見つけてしま…

「最高点」の上を目指す―――ネイサン・チェン構成予想

本来なら生産が落ち着き暇になってくる頃なのに毎日残業、結構しんどい生活をおくっております。色々問題があって社内の雰囲気も悪く夢にまで見てしまってすっかり睡眠不足です。早く落ち着いてくれないか、と祈るような気持ちで毎日出社しています。今日も…

雑記―――コメントへのお返事

昨日の深夜2時前に3回にわたる非常に長文のコメントを書かれた方がいらっしゃいました。それは本当に長くてあの狭いコメント欄に良くこれだけ書いたなと感心すると共に、コメント欄そのものの容量にも驚いてしまいました。月末で遅くなりましたがきちんと…

四大陸選手権上位5選手SPデータ

冬季アジア大会が開催中。女子の結果は把握しました。四大陸からの連戦が多く選手は大変。でも表彰台メンバーはそれぞれ良い演技をしていた。 本郷はジャンプがまともに決まらなかったのは残念だ。これで今季終了はつらいだろう。色々乱れている部分がありそ…

回転数の違うジャンプを飛ぶということ

四大陸は面白い大会だった。特に最終グループはアクセルを除く5種のクワドが飛び交う空中戦で最後まで誰が勝つかわからない熾烈な争いになった。その試合を見終わって私は思った。そろそろ誰か答えを出してくれないかぁ、と。 四回転論争を引き起こしたバン…