つれづれなるままに・・・

日々の思ったことを綴っていきます。

羽生結弦

2016-17シーズン ワールドへの道―――FS編その2

大手の工場監査が入るとかでここしばらく整理やら片付けやらで普段使わない体力を使った仕事をしてしてかなり参ってます。おまけにこれが終わると税務署が入ることになっていましてこちらも準備が大変。ここ数年入ってなかったんで帳票類がさっと箱に入れっ…

2016-17シーズン ワールドへの道―――FS編その1

ジュニアワールドが終わりました。男子シングルも女子シングルも上位は見ごたえのある演技の応酬で非常に面白かったです。それにしても本田のミスのない演技&高得点の後で超高難度構成を素晴らしく滑ったザギトワの強さが光りました。しかしその演技に対し…

2016-17シーズン ワールドへの道―――FS編おまけ

ジュニアワールドが盛り上がっております。残念ながら今のところ見たのは男子シングルFSの後半2グループだけ、映像探しても全部消されてるから振り返ることも出来ない。フ○テレビ本当に使えない。今日の女子もまだ見てないけどもう無いんだろうな・・・ …

2016-17シーズン ワールドへの道―――SP編おまけ

今シーズンの6強と呼べる選手たちのSP獲得点を要素別に見た。ジャンプの成功率は例によってGOE0以上で計算。ファーストジャンプが抜けの場合はプラスでも失敗とみなす(セカンドはGOE+なら成功)。コンボをミスって別のジャンプにつけた場合はそち…

2016-17シーズン ワールドへの道―――SP編その2

<ジャンプ> ユーロ/ B級 GPS1 GPS2 GPF 四大陸 B級/ユニバ/アジア等 平均 J・フェルナンデス 29.44 33.88-1 31.39-1 38.60 32.828宇野 昌磨 30.05-1 30.30-1 36.25 26.22-1 38.76 30.55 31.522羽生 結弦 26.35-1 18.26 38.81 40.12 32.94 31.096田中 刑事 18.78 18.6…

2016-17シーズン ワールドへの道―――SP編その1

今シーズンからFS滑走順が変わった。SPの成績が良い者がより後ろに滑走することになったためSP順位は以前よりずっと重要になった。FSをより優位にするためにSPは各エレメンツを確実に実行する必要がある。今シーズンのここまでを振り返ってみる。 …

2016-17シーズン ワールドへの道

今シーズンも大きな大会はジュニアワールドとワールドだけとなった。今季のワールドは五輪の枠がかかる重大な大会だ。ワールドの出場(見込みも含む)予定選手の今シーズンを振り返る。フィギュアスケートは大会ごとに採点のさじ加減が変わる。ただシーズン…

四大陸選手権上位5選手SPデータ

冬季アジア大会が開催中。女子の結果は把握しました。四大陸からの連戦が多く選手は大変。でも表彰台メンバーはそれぞれ良い演技をしていた。 本郷はジャンプがまともに決まらなかったのは残念だ。これで今季終了はつらいだろう。色々乱れている部分がありそ…

回転数の違うジャンプを飛ぶということ

四大陸は面白い大会だった。特に最終グループはアクセルを除く5種のクワドが飛び交う空中戦で最後まで誰が勝つかわからない熾烈な争いになった。その試合を見終わって私は思った。そろそろ誰か答えを出してくれないかぁ、と。 四回転論争を引き起こしたバン…

四大陸選手権上位5選手FS比較

四大陸は面白い戦いだった。3位以下は離れたが優勝を争った選手の得点があそこまで拮抗したのは昨季の四大陸以来だろう。 しかしながらテレビや新聞では相変わらず四回転の種類や本数のことばかりで嫌になる。ネイサンが勝ったのは高難度の四回転誰よりも多…

全てを出し切った者たちの戦い―――四大陸選手権FS感想

女子は見事三原の逆転優勝!オズモントとデールマンがなかなかノーミス出来ないことは想像できましたが三原があそこまで纏められるとも予想していなかった。直前のナガスノーミスが生み出した良い演技が見られるぞ的な流れに上手く乗れた感じだ。初優勝&初…

1年先を見据えて―――四大陸選手権SP感想

仕事のため第3グループから。地上波でなくyoutubeのライスト。フジ演出は好みでないので録画して演技のみ後で見るつもり。女子は転倒だらけで点数的には伸びなかったが男子はどうなのだろう。6分間練習でハン・ヤンが転倒してにこにこしている。なんか新鮮…

セカンドサード4回転が生まれる未来

ボーヤンの5クワドFSがネットに上がっていた。それを見ると4LzコンボはGOE+1の加点、4Sはちょいプラス位、4Loは-1、4Tは-2、4Tコンボは+1、3A3連は-2といった感じ。抜け以外はジャンプはまずまずでした。そう思うと基礎点程…

四大陸選手権予想

四大陸開幕直前と言うことで色々情報が入ってきている。まずはテンとアブザルのカザフコンビの棄権。テンはユニバの演技を見て棄権するだろうと確信があったがまさかアブザルまで出ないとは驚いた。アブザルの発表の方が早かったのでテンが出ないからと言う…

忙しすぎるとおかしなことを考え始める―――羽生結弦平昌シーズン構成予想

新年明けましておめでとうございます。 私は正月からばたばたした日々を送っています。まだ10日も経っていないのにかなり色々ありまして2017年は波乱の一年なのかなと少しびくびくしています。年末にトータルで考えれば良い年だったなと思える年になっ…

代表決定―――ワールド10位の壁

全日本の感想でワールドの10位が260台になるかもなんて書いたのだが、あとでそれは高すぎだろうと感じた。ちょっと前まで10位ラインは220台だったからだ。昨季はだいぶ上がったがそれでもいきなり260はないだろうと思う。ではどの程度になるの…

私のお気に入り―――ジャンプ編

以前どこかで書いたことがあるけど女子選手の場合スピンで好きな選手を選ぶ傾向がある。といっても凄く上手いとか際立っているとかではないので完璧に好み。比較的スピンの得点の上位選手が多いかなとは思っていますが。 男子選手の場合はやはりジャンプが重…

壮絶な自爆大会の果て―――GPF FS感想

女子はハイレベルな争いだった。ぜひ男子も続いて欲しい。 宇野昌磨 195.69 TES 104.75 PCS 90.94 冒頭4回転2本きれいではないが降りる。少し自重というか慎重に滑っている感じ。後半の4Tコンボはは綺麗に入る。淡々と滑っている…

選ばれし者達の戦い―――GPF SP感想

いよいよファイナル!しかしファイナルSPも抽選でした。GPSのポイントはあまり意味がなかったと言うのがちょっとかわいそう。特にポイント1位2位のフェルナンデス・チャンが1番2番滑走になってしまったので・・・羽生は逆に最終という慣れた滑走順でラ…

GPF予想

色々得点やら成功率やら計算し、状況やそれぞれのこれまでとか考慮して予想したのですが書きまとめる時間がない。この時期は本当に仕事が忙しくて・・・ そんなわけでとりあえず予想だけあげておきます。 1位 羽生結弦 2位 ハビエル・フェルナンデス 3位 …

GPFに向けて―――ファイナル出場者GPS FSデータ

GPFのタイムスケジュールを見て男子はSPFSなんとかライブ観戦できそうでほっとしている。あとは映るライスト探し、頑張らないと。 <FS得点順>1位 フェルナンデス 201.43 ロステレコム2位 羽生結弦 197.58 NHK杯3位 チャン 196…

GPFに向けて―――ファイナル出場者GPS SPデータ

グランプリファイナルの出場者が決まった。 フェルナンデス 30P 578.36チャン 30P 546.67羽生結弦 28P 564.53宇野昌磨 28P 564.41ネイサン・チェン 22P 533.71リッポン 22P 528.96 このメンバーを予想した人はどのくらいいただろう。ちな…

次なる戦いに向かって―――NHK杯感想

残念ながらまだペアや女子の一部が見れていません。今日もこれから出かける予定があるのでとりあえず感想だけ。男子は全体として自爆大会でした。日本開催なので環境は良いはずなんですが氷の質がジャンプには向かなかったのかな?特に4Tと3Lzの成功率…

NHK杯予想

GPS最終戦であるNHK杯が始まる。いよいよこの戦いでファイナル進出選手が決まる。 アサインは下の11人 エラジ・バルデナム・ニューエンアレクセイ・ビチェンコミハイル・コリャーダデニス・ヴァシリエフスジェイソン・ブラウンネイサン・チェングラ…

プレスリーと森の妖精(by織田氏)

先の記事でも書いたが今シーズン今の所FSを見ていることが多い。ビチェンコ見てフェルナンデス見て羽生に行くのが主な流れでその後チャンに行ったりブラウンに行ったりまたビチェンコに戻ったりといくつかのFSの中で回っている。 フェルナンデスと羽生の…

REPの呪い

ロステレコム杯の逆転劇から1日、今こんなことを考えています。 羽生はこの逆転劇を検証しただろうか?宇野はこの敗北の原因を理解したのだろうか? 一般の方は宇野がコケてフェルナンデスがミスらなかったから逆転されたと思うかもしれないがスケートファ…

戦略と実行

女子シングルの場合五輪の表彰台はそれまでの強豪選手より五輪本番で良い演技をした選手が上るケースが良くある。しかし男子シングルの場合、五輪表彰台特に金と銀はそのシーズン以前にある程度実績が伴っていないと取れないと言う過去があることがよく知ら…

挑戦と現状―――スケートカナダFS感想

本日も女子見逃し。ペアから観戦です。 リアム・フィルス FS10位 140.80 TES 68.50 PCS 73.30 -1序盤は滑りは良いがジャンプの軸の締めが足りない感じ。慎重に飛びすぎているのかも、そこまでのスピードが生かされない。後半の3連は良い流れ…

今年も荒れた―――スケートカナダSP感想

さて唯一ライブ観戦ができそうなGPSだったのですが、さっそく女子寝過ごしました。ペアからロシアで見ていたんですが、アイスダンスの前に女子の振り返りをやってくれたので助かりました。(アイスダンスは台湾で見てました。男子はロシアの方が早かった…

スケートカナダ順位予想

まもなくスケートカナダが始まる。 アサインは下の12人パトリック・チャンケヴィン・レイノルズリアム・フィルスミーシャ・ジーハン・ヤンアレクサンドル・ペトロフミハル・ブレジナグラント・ホクスタインロス・マイナーダニエル・サモヒン羽生結弦無良崇…