つれづれなるままに・・・

日々の思ったことを綴っていきます。

2017-18

ソチと平昌の得点を並べてみる SP編

平昌五輪では表彰台の3名がすべて300点を超えた。第1グループから4回転が飛び交うジャンプのレベルがソチに比べて格段に上がったためであるがどのくらい違うのだろう?とちょっと疑問に思ったのでとりあえず並べてみることにした。 ソチ五輪 平昌五輪 …

五輪メダルという切符を得て―――ハビエル・フェルナンデス平昌五輪銅メダルに

唯一手に入れることが出来なかった五輪メダルをついにハビエル・フェルナンデスは手に入れた。銅メダルであっても4年前手をすり抜けていったものを得たと言う事は大きかっただろう。キャリアの終わりも見えている時期に手にしたこのメダルは今後に大きく生…

全てはこの瞬間のために―――羽生結弦平昌五輪金メダル獲得に

ぶっちゃけていってしまうと私はソチ五輪が終わった次のシーズンが始まったときから平昌五輪で金メダルを取るのが羽生結弦に違いないと思っていた。本当に今回の平昌五輪が始まるまで一度もそのことを疑ったことは無かった。 一番大きな理由は結局のところ羽…

SP滑走順決定!

2年前のワールドが終わった時、平昌の表彰台のメンバーはこの3人だろうなと思った。もちろん順位は変動するだろう。ただメンバーはフェルナンデス・羽生・ボーヤンに違いない、なんとなくだがそう感じていた。その当時の予想順位は1位羽生・2位ボーヤン…

平昌五輪お気楽予想ーーー団体戦FS(FD)編

団体FSは5カ国での戦いになる。カナダ・ロシア・アメリカはまず間違いなくFSに登場する。一方韓国・イスラエルそしてドイツはおそらくSP止まりだ。ということで残りはフランス・イタリア・中国・日本の内の2カ国と言うことになる。この4カ国はフラン…

平昌五輪お気楽予想ーーー団体戦SP(SD)編

2月に入り報道もようやく平昌五輪関連が多くなってきた。なんとなく政治的な話題が多いことが気になるがとりあえず選手には関係ないと思いたい。今のところフィギュア選手の怪我情報などもないので最高の舞台で力を出し切ってもらえることを信じたい。 出場…

五輪の切符を手にする者は?―――欧州選手権ざっと感想

眠いです・・・ 全然記事書いていませんがユーロ見てます。女子シングルではザギトワがようやくSPジャンプを揃えてきました。メドベデワは怪我ごと言う事でジャンプとスピンの質があまり良くありませんでした。そしてコストナーは30歳にしてPBを出すと…

荒れた全米選手権

新年おめでとうございます。 ・・・今頃?という感じの2018年初更新となりました。その間に全米が終わってしまいました。年末時点ではJスポーツをまた契約するか迷っていたのですが、木・金・土と見られないことが確定していたのでは止め。ユーロがやる…

代表決定に

ようやく全日本の地上波放送分見終わりました。 個人的な感想を言えば無良のFSが一番印象に残りました。4T1本に絞りジャンプをまとめる作戦、ラストが少し乱れましたがやりきりました。残念ながら代表権は取れませんでしたが五輪代表を決めるこれまでの…

日本女子シングルに未来はあるか

全日本女子シングルが昨夜終了した。表彰台は宮原・坂本・紀平の3名。宮原は五輪とワールドが確定、紀平は年齢制限のため残り1枠は坂本と樋口で検討されるだろう。直接勝負に勝った坂本か、SBやGPFの実績の樋口か・・・終了後に「五輪で点数が出る方…

全ては最高の瞬間のために

GPFが終了したところで羽生の情報がもたらされた。まだ炎症が治まっていないため氷上練習ができていないと伝えられるとメディアは一気に悲観的な報道であふれることになった。 ・・・なんで? 日本のメディアを全く信用していないため普段はこの手の記事…

GPFざっと感想

女子シングルFSライブで見ていました。SPは非常に見応えがありましたがFSはそこまで良い演技というものが無かったのが残念でした。FS巻き返しの鬼のザギトワもちょいミスが幾つか&いつも以上に滑ってない感じ。後半のジャンプ音からずれていたりやは…

GPFに向けて―――ファイナル出場者GPS FSデータ

怪我の情報のあったメドベデワとボーヤンのWDが発表されて宮原とブラウンがINしました。宮原スケアメの後アメリカで合宿と言う事だったんだけど日程的に大丈夫なんでしょうか?全日本までのスケジュールもタイトなので上手く折り合いを付けて欲しいです…

GPFに向けて―――ファイナル出場者GPS SPデータ

某有名ブロガーさんのところでGPS開始前にファイナル出場予想が行われていた。数多くの人が投票していたが男子シングルに関して当てた人はいただろうか?その位今シーズンの出場者は難しかったと思う。ちなみに私の予想は羽生・フェルナンデス・チャン・…

スケートアメリカ少しだけ

SPは仕事のためリアル観戦できませんでした。無良・コフトゥンと状態が良くなさそうな下ばかり向いた滑りが非常に心配になりました。ボーヤンも明らかに痛めていることがわかりましたがそれでもまだ先の二人よりは滑り切る意志というものを感じました。そ…

最終戦を前にーーースケートアメリカ開幕前

羽生はカナダに渡ったとスケ連から発表になった。安静期間も終わり復帰に向けて着実に進んでいるのだろう。良い過程を経ることを願っている。 さてGPFにはコリャダーと宇野が確定した。残りの4枠はネイサン・ヴォロノフ・ボーヤン・リッポンのスケアメ組…

フランス杯FSざっと感想

女子は前日とは打って変わって良い演技を数多く見ることが出来た。第1滑走者が良い演技をするとその流れが結構続いたりする。そういう意味ではドイツのショットさんに健闘賞をあげたい。 SPで無表情のエテリの隣で泣きそうだったザギトワがFSで大捲り。…

眠気との闘い―――フランス杯SPざっと感想

土曜休みだったので女子シングルから男子シングルまでぶっつづけ観戦。途中でyoutubeが切れてしまったので非常に焦りました。久しぶりの長時間にペアのあたりから眠らないまでも数十秒くらい記憶がなくなる箇所がちらほら。でも上手い選手の時はそうならない…

米露大戦!?―――GPFへの道

今季のGPF出場者は堅いなぁ、なんて思っていた自分を殴りたい。そうだよ、順当なGPS・GPFなんて過去無いんだよ。と言うことでおそらくは予想もしてなかったメンバーによる戦いになりそうです。 4戦終えた時点で可能性のある選手を見ていて思った。…

ベテランという名の戦士たち―――NHK杯FSざっと感想

初のスマホによるライスト観戦でした。 youtubeさえもスマホで見るのは初めてだったので当初はなかなかたどり着かず・・・検索の仕方を悩むこと5分、検索しても出てこなくて更に悩むこと10分・・・結局ツイッターでスケカナの時にリツイートしたアドレス…

より高く飛び立つために―――羽生結弦NHK杯WDに

午後1時過ぎだったかようやく「羽生棄権」の報を目にしほっとしました。 おそらく羽生は4Sと4Tが飛べれば表彰台には乗れる、GPFまで4週間あるからそれまでには回復できて戦えると思っていたのだろう。その考えは理解はできるしその意識こそが羽生結…

王者は去り戦いは続く―――NHK杯SPざっと感想

誰が勝っても初タイトルとなることが確定したGPF。そこへの出場権を獲得するための試合が続きます。とりあえず今回のNHK杯は羽生・チャンと優勝候補がいなくなってしまったため誰が表彰台に上るのか読めない戦いとなりました。 そしてやはり帰宅が間に…

見れない悲しみーーーNHK杯を前に

中国杯で優勝したことでコリャダーの初ファイナルが確定した。一方で6位にとどまったフェルナンデスとNHK杯WDのチャンのファイナルがなくなった。昨季のファイナルと顔ぶれが変わる。五輪の前哨戦といわれるGPFの表彰台の意味は大きい。その権利を…

大自爆大会を制するものーーー中国杯FS感想

強い女達の戦いでした。ほんの少しのミスで順位に差が出る結果に。三原は惜しいところで表彰台に乗り損ねました。やはり前半グループになってしまったことが大きかった。次のフランス杯でもザギトワに当たりますしオズモンドもいますのでファイナルはかなり…

ファイナルを目指して―――中国杯SP感想

PC前でかなり待ってました。時差があるんだよね、中国でも。すっかり忘れていたけど。アイスダンスはやはりパパシゼが別格でした。チョクベイよりはボブソロの方が良いと思ったけどアイスダンスの点数は良くわからないですね。勉強が足りません。女子は1…

楽しみか休息かーーー中国杯前に

月末月初の忙しさに人手不足が響いて残業続きの毎日。そんなわけで土曜日も出勤続きです。なんとか時間を作って試合を見たいのですが体力的にもきついことになっています。せっかく通常の時間に見れるのに・・・ 111 フー・ジャン36 アレクサンドル・マヨ…

序盤の戦いの難しさーーースケートカナダFS感想

女子のグサグサ祭りには心が痛みます。取られる方が悪いといえばそうなんですが、基準が試合によって変わるというのは選手から見ればやりにくいとしか言えません。ジャッジングが一律になる手段を採点側は検討しなくてはいけないはず。その辺りどう考えてい…

順当すぎる戦い―――スケートカナダSP感想

ケイトリーーーーン!!!と言う印象のスケートカナダSP。女子は早起きして見たのですが男子は残念ながら仕事で見れず。こっそりスマホでツイッターを覗いたりもしたのですが全然情報が流れてこなくて昼休みまで結果がわかりませんでした。私のようにお仕…

代表を目指す戦い―――スケートカナダ前に

57 キーガン・メッシング52 ニコラス・ナドゥー47 パウル・フェンツ46 ジュンファン・チャ34 ブレンダン・ケリー30 無良崇人28 ミハル・ブレジナ20 ヨリク・ヘンドリクス13 アレクサンドル・サマリン10 ジェイソン・ブラウン 5 パトリ…

戦略の羽生vs戦術のネイサン 2幕目

ロステレコム杯の男子シングルは転倒が多かった。氷が固いと着氷がはねるというしエッジジャンプは柔らかめの方が飛びやすいという。羽生の4LoがSPFSともに失敗しネイサンが回避したことから見てもそれが結果に影響を与えたかもしれない。ただ同条件…