読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つれづれなるままに・・・

日々の思ったことを綴っていきます。

雑記・・・と羽生結弦クリアファイルその後

ブログを始めて1ヶ月ちょっと、特に知り合いにも知らせてないのでここを訪れるのは私以外はたまたま何か検索で引っかかってとりあえず覗きに来た人くらいだ。
だいたい訪れる人数は記事を書いた日が50~100をちょっと超えるくらい、書かない日は30~50くらいという感じだった。特にどこからも反応が無いのでどんな人が訪れているのかはわからない。ただアクセス解析という機能があるのでどんなワードで検索されてたどり着いたかはわかるようになっている。
ブログを始めた当初多かった検索ワードは「デニス・テン ○○○」(○○には様々な言葉が入る)だった。確か3番目くらいに長い文章を書いたためかしばらくの間はずっとこれが一番だった。最初に書いたはずのハビは検索ワードにほとんど出てこなかったことを思うと私は何かデニスファンの人に地雷を踏んだのか?としばらく不安になったものだ。
それから約一月、つい一昨日までの検索ワード1位は「ジェイソン・ブラウン ○○○」次いで「コフトゥン ○○○」、その次が「デニス・テン」と「ハン・ヤン」が同じくらい、どうやら男子シングルの外国人選手ファンの方が多いのか・・・と自己分析していた。

しかし・・・昨日1日でこの検索ワード上位が一気に変わった。というか今朝見たらこれまでの上位ワードがほぼ無くなっていたのだ。


新たに台頭したワード、それはもちろん「羽生結弦」だ。特に多かったのは「羽生結弦 クリアファイル」だったのだがそれ以外も色々ある。とにかく今朝アクセス解析を見たときには外国人選手の名前がほとんど消えていた。訪問回数も昨日が190回、今日に至ってはすでに230回を超えている!凄まじい羽生効果だ。

でも・・・今までも普通に羽生の記事書いてたけどこんなこと無かったのに。てっきり羽生のファンの方には興味の無いブログかと思ってたのに・・・まぁそれだけ皆さんクリアファイルに興味があったってことなのでしょう。入手に苦労された方、されなかった方はもちろん今までの私のように様子だけ見ていた人なんかもいるのだろう・・・自分もブログ巡りしていた口なんで気持ちはわかってしまったりする。

 

それではそんな方々のためにクリアファイルキャンペーンの我が地元情報の続きを書いておこう。

昨日の会社帰り最初に立ち寄ったサークルKであっさり3種類クリアファイルをゲットした私。本当はもう1店舗様子を見に行くつもりだったのだが予想外に手間がかかりすっかり疲れてしまって結局そのまま帰宅してしまった。

今日も比較的早く帰宅できたのであれからどうなったのかちょっと気になったため様子を見に行こうとサークルKに立ち寄ることにした。ただし昨日の店舗では同じバイトさんがいるかもしれない。また来たかと思われるのも嫌だったので昨日行かなかった方の店舗を覗くことにした。

実は昨日の店舗は私の近所にあるサークルKの中で最も小さいところだった。今日の店舗は距離は昨日の店から200mも離れていないが一番新しい店舗でもう少し大きい店だった。

昨日のすったもんだでサークルKでのクリアファイルキャンペーンはガムのところにある引換券をレジに持って行くことがわかっていたので店員に聞くこと無くそのまま売り場に。目にした光景で思ったのは・・・キシリトールってこんなに種類あったんだ~!というもの。何しろ昨日はボトルしか置いてなかったので選択権が無かったがこちらには棒タイプもボトルも種類豊富に並べられていた。「こっちで買えば良かった~」という思いが思わず棒タイプ、8種類もあったがレジに持って行きそうになった。しかし昨日のボトルタイプもいつ消費できるかわからない。ついでにクリアファイルはもうすでにゲットしている.これ以上使い道の無いオブジェを増やしてはいけない、とつかみかけたガムを放棄した。
そしてそのそばに置かれた引換券を掴み数を数えた。

 

結果は

Aタイプ・・・残り13枚、Bタイプ・・・残り13枚、Cタイプ・・・残り13枚。見事に3タイプ同数の残りだった。

 

ここから導き出されることは、13枚という中途半端な数での開始は無いだろう。15枚か20枚入荷しもう何人か購入した人がいるだろう。その証拠に8種類の棒タイプはどのガムを適度に減っている。
何人か購入済みならば買った人は3種類とももらっていったのだろう。つまりたまたまガムを購入して1枚だけもらったという人はおそらくいないだろう。だとするならばサークルKに来たこと自体キャンペーンのためだったのだろう。とするときっと買ったのは羽生結弦ファンもしくはフィギュアスケートファンだったのだろう。

 

こんな田舎町にそんなにフィギュアファンがいるのだろうか・・・?としばし私は悩んだ。もちろん緩く好きな人はいるだろう。私だって家族や親しい友人以外はフィギュア好きを知っている人はいない。だからいたっておかしくないのだがでも静岡県というのはスケートリンクが無くフィギュアもスケートも縁が無い地域だ。FaOIが未だに売れ残っていることからもそれはわかるだろう。人口9000人未満の町でそんなに興味がある人が多くいるとは思えない。

・・・・・・うーんとしばし悩んでみた。そして思ったのはたぶんこの町以外の人が来たんだな、ということ。

実は我が近所にはわずか1kmの道路内に3件もあるのだがその両端からはしばらく近くにサークルKが無かったりする。そんなわけで近くに店舗が無い外の人が来ているのではないのか?と予想した。しかし、それとも私の見込みが甘いだけで世の中にもっと隠れ(別に隠れて無くても良いけど)羽生ファンが多く存在しているのだろうか?

 

そんなことを酷く考えてしまったのでもしかしたら今後しばらくこのクリアファイルの減り方をチェックしてしまうのかもしれない。そしてボトルガムの減りに目途が立ったら・・・味の違うキシリトールを買ってしまうかもしれない。クリアファイルはともかく8種類もカラフルな箱が並んでいるのを見て何故昨日先にこちらの店舗に来なかったのだろうと悔やんでも悔やみきれない自分がいた。