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つれづれなるままに・・・

日々の思ったことを綴っていきます。

ロステレコム杯 予想

フィギュアスケート

まさかの結果持ち越しとなってしまった理事会、ロシアから提案が出された模様
エリックの結果はSPでいいのでエリック出場者限定で枠を2人増やせ、と言うものらしい
同ポイントは総合点上位とルールで決められている以上FSをやっていないエリック組の為枠を増やすのはある意味仕方ないと考えていた部分はあると思う。でも増える対象がエリック組限定と言われるとすんなり了承とはいかないはずだ。結局のところロシアが言いたいのはリーザとタラモロをファイナルに出せ、と言うことが見え見えなのでなおさらだ
男子シングルについてもこの案が通れば村上が参加できる可能性が高くて良いじゃんと思うかもしれないが、どちらかと言えばNHK杯でコフトゥンが4位になった時の保険となるだろうから村上に回ってこない可能性が高い…仮に村上まで出場権が来るとするとファイナルにエリック出場者が5人も出ることになる
GPF選考のシステム上同GPS出場者が5人ファイナルに行けるなんてありえないのでそれこそ不平等になってしまう。といってもロシアにボイコットされてしまうと成立しないで落としどころが難しい…

 

さてこんなことをしているうちにロステレコム杯が近づいてきたので表彰台を予想してみる


1位はフェルナンデスが堅いだろう。2週間後の試合と言うことでちょっと期間は短いが体調も良さげなので中国杯並みの演技はできるだろう


2位以下はかなり難しい…が2位ピトキーエフ、3位リッポンと予想しておく

 

リッポンにはまだ自力ファイナルの目が残されている。しかし成功率が低いから4Lzを抜くという選択肢を彼が選ぶことはないだろう。というのは結局他の選択肢がないからだ。4Lzを4Tか4Sに変えたところで成功率が変わるわけでもない。基礎点が高い分まだ点数がもらえるということでUR判定だったらラッキーくらいでたぶん飛んでくる。そしてロシアならそう判定してくれるかも…しれない。ただSPFSともに転倒1回ずつは覚悟しなければいけないのでSP80FS155~165の計235~245程度になるのではと予想する

 

さて2位のピトキーエフ予想だが、ここは本当ならヴォロノフにしたかった。というかロシアで行われる大会にロシア人が台乗りしないのはあり得ないだろうと思ったのだ。しかし今季ヴォロノフはFSで点が伸ばせない状況になっている。そこでスケアメでそこそこの得点を出したピトキーエフにスポットが当たるわけだ
更に今季ボーヤン・ジンと宇野と言うシニア1年生が話題をさらっている。同じくシニアに上がったロシアのピトキーエフとペトロフは台乗りできず差がついている状況だ。フィギュアにおいて「実績」はかなり重要な要素である。自国の大会で他の2選手と同じ2位を獲得させれば現時点での差をある程度埋め合わせることができる。ピトキーエフは4回転も飛べるしそこそこスケーティングも良い。ジャンプさえまとめればSP88FS155~165出す気はあるだろう。ロステレコムはそれほど強豪はいない大会となったことも幸いだ。

 

ということでこの順位予想になった
本当ならジャンプの調子が良さげなニューエンの台乗りも見えてきそうだが、カナダはロシアではアウェーだし年齢的にもピトキエーフのライバル対象だから点の出方はかなり渋られそう。リッポンの出来次第で表彰台かもしれない4位予想になっている。

 

なんにせよ早くエリックその他について確定して欲しい
選手たちもヤキモキしているだろうし…起こってしまった以上落としどころで泣く選手はいる、それはもうどうしようもないことなのだ