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つれづれなるままに・・・

日々の思ったことを綴っていきます。

四大陸選手権 予想

フィギュアスケート パトリック・チャン 宇野昌磨

ユース五輪は山本の優勝。冷静に構成を変えた勝利だったと言える。
なかなか4Tと3Aが安定しない現状上に突き抜けられないジレンマがあるがまずは実績が作れたことは喜ばしい。
ジュニアワールドではジャンプの安定はともかくスケーティングの良さがもう少し味わえるようになって欲しいと願っている。


さて明日から四大陸が始まる。
どんな結果になるか楽しみにしていたのだがデニス・テンの棄権のニュースが入ってきた。
開催ぎりぎりでのWDであるので出られないほどでもないのだろうが無理して不本意な結果を出すよりワールドに専念する方を選んだのだろう。

昨年覇者のテンが不出場と言うことで優勝候補が一人減った。
ということで予想順位は1位 宇野 2位 チャン 3位 ボーヤンにします。

チャンは過去四大陸で2度優勝している相性の良い大会ではある。一方でアジアの大会には相性が悪いという過去もある。
FSで2本目の3Aが入らなくてもSPFSが揃えられればチャンが優勝だとは思う。しかし苦手なアジアでそれが出来るか、SPジャンプが入ったのがナショナルだけという今季を思えばちょっと厳しいかという気がする。
一方宇野は時差のない移動も少ない大会だ。練習も十分行えただろう。構成を上げるわけでも無い試合でプレッシャーも少ない。タイトルをとると言うことは今後に大きく響いてくる。五輪でメダルを取るのならチャンスに勝っておく強さが必要だ。

ボーヤンには全ての予定構成をこなして欲しい。そしてその差が宇野やチャンとどのようにつくのかを確認したい。TESでPCSが埋められるのか、どの程度の差がつけば逆転できるのか是非その可能性を魅せて欲しい。

そしてGPSで優勝しながらGPFに出場できなかったアーロンや今季これまで良い演技できないでいるハンヤンの活躍、無良や田中といった日本人選手達の躍進を期待している。