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つれづれなるままに・・・

日々の思ったことを綴っていきます。

決戦前夜―――SP滑走順決定

前回の記事を上げたあと宇野の構成を確認した。色々思うところはあるが考えて決めて練習してきただろうから頑張るに違いない。
ただ宇野やその陣営と戦術話をしたらきっと話が合わないんだろうな~とは思ってしまった。

 

そして今朝SPの滑走順が決まった。(全選手分はこちらで確認)これが出るといよいよだなぁと出場するわけでもないのに体が震えてくる。
主な選手の滑走順は第1グループ2番目がコリャーダ、第3グループ4番目(16番)がビチェンコ、6番目(18番)がハン・ヤン、ボーヤンが第4グループの5番目(23番)で前後をリッポンとアーロンのアメリカ勢に挟まれている。
最終グループは昨年度からワールドランキングの高い6名と決められたため顔ぶれだけはわかっていたがなかなか面白い順となった。第1滑走から宇野、フェルナンデス、テン、チャン、羽生、最終滑走コフトゥンとラスト二人は昨年と同じになっている。羽生の後のコフトゥンというとなんだか泣きそうなイメージがあるのだが・・・試練だと思って頑張るしかないな、コフトゥン君!

そしてフェルナンデスと羽生の滑走順が離れたのでひとまずオーサーも落ち着いて対応できるだろう。SPではぼっちキスクラがないことも喜ばしい。
日本人二人はなかなか良い順番ではなかっただろうか。宇野は羽生・フェルナンデス・チャン・テンよりも先に演技できるので他の選手の結果を気にする必要はなく自分に集中できる。羽生はバルセロナGPFのSPでも5番滑走だったから悪いイメージはないだろう。チャンの直後という点では少し不安だが、スケカナの失敗を教訓にするだろうからたぶん大丈夫だろう。
最終グループ前で地元選手が全て登場してしまうのでこのグループ内で極端に観客の応援が偏ることもないだろうからしっかり集中すればどの選手も良い滑りが出来るのではないだろうか?

 

そして昨日から公式練習が始まっている。ホッケーサイズのリンクのため普段から通常サイズで練習している選手達はなかなか大変なようだ。
練習の様子では初日は羽生とボーヤン、アーロンがよさげでチャンとニューエンのカナダ組が不調、二日目は羽生にわりと転倒や抜けがあってボーヤンもいまいち、フェルナンデスもジャンプが合わずオーサーと話し合っていた、辺りは聞こえてきている。そんな中ブレジナの状態が非常に良いと耳にしているので纏めた海賊が見れるかもと期待が膨らみます。あとハン・ヤンもかなり良いと情報が上がっているのでこちらもすごく楽しみです。

 

時差が13時間あるため寝て起きて会社行った後SPが始まる。月中の暇な頃ならこっそりライスト見ちゃおうかな~なんて考えたりもするのですが、残念ながら明日は末日、経理が最も忙しい一日です。気がそぞろで仕事してミスすると大変なことになってしまうのできっと良い結果になっていると信じて昼休憩を待つことにします。どの選手もSB・PBを目指して素晴らしい演技を魅せて下さい。