読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つれづれなるままに・・・

日々の思ったことを綴っていきます。

ある春の日に―――浅田真央現役卒業に寄せて

昨日と打って変わり今日は穏やかで暖かい春の日でした。桜をはじめとする春の花も満開、美しい日本の風景を感じられる一日となりました。

そんな気持ちのいい日に先日現役引退を表明した浅田真央の会見が行われました。ちょうどお昼休みだったので職場のテレビでその模様を見ていました。

レベルの低い日経の記者や頓珍漢な質問などにもいつも通りの柔らかい笑みで丁寧に真摯に答えていました。記者というものは時に意地の悪い嫌味な質問もするのですが考えてみればこの人はいつも気持ちの良い回答をしてきました。そういう部分が成績以外でも人を魅了してきたのでしょう。

東海地域に生きていますので浅田姉妹はかなり幼いころから見知っていました。その頃からマスメディアや人々の期待にずっとさらされてきた選手生活だったと思います。人々の期待する浅田真央でいなくてはいけないと思い悩むこともあったでしょう。10年以上そうして過ごしてきたのです。本当にお疲れさまでした。

とりあえず今は様々な柵から解き放たれて「浅田真央」としての自由な時間をゆっくり持ってほしいです。心のリフレッシュだけではなく体のケアも十分にして新しい浅田真央としての人生を歩んでいって欲しいと思います。

沢山の笑顔と素敵な時間をありがとう。そして卒業おめでとう!この春の日が新しい始まり、これからもその笑顔が輝き続けることを願っています。