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つれづれなるままに・・・

日々の思ったことを綴っていきます。

アイスショー参戦

本草太のジュニアワールド欠場が報道された。移動予定日の練習で右足首骨折とは何ともついてない。ネイサンと同じく無念極まりない心境だろう。ただ即手術が行われたと言うことなので今はただゆっくり回復に努めるだけ。来季のシニア入りはGPS枠を思えばちょっと厳しいが仮に無理となってもチャンスがなくなったわけじゃない。十分療養し体のケアを学び悔しさを乗り越えるよう前向きに頑張って欲しい。

 

さて残す大きな大会はワールドとアメリカスケ連主催のTCCだけとなってシーズンが終わりがはっきり見えてくると毎年考えるのは今年はどこかのアイスショーに行けるかなということ。かなり以前はそんなに労せずそこそこのチケットが取れたのだが、ソチ以降はかなり難しい状況になってしまった。

私は長年某音楽グループのライブに行っていてチケット取りには色々苦労してきた経験がある。電話予約・ネット予約・通常振り込みと言った正規の方法からオークションやチケット取引サイトなど一通り使用してきた。

今までで一番高値だったのが15000円の3枚連番を20万を軽く超える金額で購入したこと。友人達とどうしても行きたくて探したが3枚以上という条件がかなり厳しく1枚あたり7倍以上という金額を払うことになったもののとてもそれを請求できなかった覚えがあります。ただその時は自分で満足していたので不満はなかったが10年以上経った今思うとあの頃は若かったなぁと反省する心境になるものです。

アイスショーに行くようになったのはかなり前だがコンサート等を思うとかなり割高な気がして1年1公演というのが私の中で決まりだった。当初は割とコンサートや舞台とかぶることが多く(今ほど公演数も多くなかった)また必ず遠征になってしまうので行かない年も多かった。それでも行こうと思ったらチケットをとることはそれ程難しいイメージはなかった気がする。

しかしソチ以来その環境が変わった。ソチオリンピック後のオフシーズンものすごい数のアイスショーが行われたが行ける場所の行ける日程の公演は軒並みOUT。チケットサイトの価格を眺めながらすごいなぁとあきれた覚えがあります。

ある時期から私も大人になってと言いますか資産管理するようになって某音楽グループも舞台もチケットは基本先行販売のみにすることにした。そんなわけでアイスショーも同じようにチケ取りをしている。ソチとその次の年は箸にも棒にも引っかからなかったが昨年は地元静岡の1公演を無事に先行でゲットでき3年ぶりくらいでアイスショーを見ることができた。

今年はどうしようかと思っていたのだがまず最初に先行のあったSOIに外れた。FaOIは会場が発表されたものの行ける場所の先行情報がなく今年は駄目かと思っていたらつい先日発表された。幕張と神戸の先行に申し込んでみたが、難しそうだよな。間違いなく大人数での抽選だし私ものすごく運悪いから・・・・・・アイクリも毎回落ちてるし。

まぁ外れてもたぶん今ならテレビ放映あるだろうから、以前ほど行けなくて悔しいと思う気持ちはなくなった。当たるも八卦当たらぬも八卦、日々平凡に生きている人間はその流れの中で楽しむのみ。ただ一度くらい両方当たって「マイルール破っていいのか?」なんて贅沢な悩みをしてみたいものだと無意味な期待もあったりします。