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つれづれなるままに・・・

日々の思ったことを綴っていきます。

フィンランディア情報

フィンランディア杯が始まっています。
女子の結果がすでに出たのでツイが華やかに彩られています。今シーズン男子の衣装は地味が多いので女子の彩りの良さはうれしいですね。華やか・派手・美しさ・華麗・可憐・変衣装はフィギュアスケートの醍醐味です!特にアメリカ男子勉強しよう!
男子は今夜からのようですが日曜まで旅行してますので残念ながら見ることができません。結果も併せて帰宅後の楽しみになりそうです。

 

練習風景が上がっています。ネイサンの4F綺麗ですね~4Fの公式戦初成功が期待できます。


コーチを変えたチャンの今シーズン4S投入の情報が上がってきました。現時点の確率が3/5(60%)なのでフィンランディアでは入れない、スケカナまでに4/5(80%)にする、ということのようです。でも試合と練習は違うものだからここで一度試しておくのもいいと思うんだけど・・・まぁスケカナ2位以上は固そうなメンバーなのでそこまで焦ってないということでしょうか?

それ以上に驚いたのはネイサン。成功映像は見れていませんが4Lz+3Tも決めているようです。そしてFSは4種投入!怪我からの回復がいいということで状態がよければあり得る構成ですが4種4回、はたまた4種5回構成なんでしょうか?ボーヤンの昨年構成を上回りそうな印象です。

 

昨季最強構成のボーヤンがいまだ登場なく不気味ですが、今シーズンが昨季以上の空中戦になるのは間違いない。ものすごい自爆演技も見るかもしれないし、一方でここまで飛べるのか演技も見ることになるかもしれない。くれぐれも怪我には気を付けてどの選手もシーズンを過ごしてほしい。

 

 

さて今季の大きな変更の一つにジャッジの匿名廃止がありました。

新採点になってこれまでジャッジの名前は出ていても選手ごとにランダムに表示されていたためだれがどの点数をつけていたのか分からなくなっていたのですが今シーズンからそれがなくなったわけです。
すでにJGPSやCSの結果を見ながらジャッジ毎の採点の傾向など見ている方がいるのではないでしょうか?


今朝までに行われた女子のフィンランディア杯では15年世界女王のトゥクタミシェワに4点台5点台を出しているジャッジがいました。このジャッジは他の選手も厳しめの点数を出しているため上位選手の場合ほとんど彼の点数が切られている。そのため順位にはほぼ影響がありません。ただ気になるのは下位選手で他のジャッジが4点5点をつける選手に対しては同程度の点数を出している、という点です。満点に対して理想が高いジャッジが他のジャッジが9点つけるところを7点にしているというのは理解できるかもだけどそれなら下限に対しても同じ幅に振れるべきじゃないのか・・・あるいは技術点で順位を決めるべきでPCSの影響を少なくさせたいと思っているのか。ジャッジングの一貫性が今一つ読めないところが微妙な印象です。
他の試合でも大きく平均を外すジャッジがちらほら見受けられるためジャッジ資格を持った人たちに対する評価も話題になりそうなシーズンだな、とプロトコルを眺めながら思っています。

どの点数が妥当でどれがおかしいのか、ジャッジ愛され論や変な陰謀論が再び席巻することがない運用をISUは図ってほしいと願っている。